幽体離脱殺人事件 ☆☆☆

(幽体離脱殺人事件 / 島田 荘司 / 光文社文庫 2000) 『吉敷竹史シリーズ』の第10巻です。 吉敷は、ふと立ち寄った有楽町の居酒屋で、京都の証券会社から出張してきたという小瀬川杜夫と知り合います。泥酔した小瀬川は家庭にも居場所がないことをさんざん嘆いた後、ホテルに送ってくれた吉敷に感謝して、名刺を渡します。数日後、三重県…
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