惑星チョルト奪還作戦 ☆☆☆

(惑星チョルト奪還作戦 / トーマス・ツィーグラー&クルト・マール / ハヤカワ文庫SF 2020) 『ペリー・ローダン・シリーズ』の第616巻です。いかにもスぺース・オペラらしいワクワクするようなタイトルですが、この「惑星XX○○作戦」というのは、意外にも本シリーズでは“ポスビ・サイクル”初期の「惑星サオス包囲作戦」(第58巻の…
コメント:0

続きを読むread more

失われた部屋 ☆☆☆☆

(失われた部屋 / フィッツ=ジェイムズ・オブライエン / サンリオSF文庫 1979) 作者オブライエンは、アイルランド出身の19世紀のアメリカ作家ですが、南北戦争に従軍して33歳で亡くなっています。SF的な要素を含んだものや、当時流行していたスピリチュアリズム(心霊主義)に影響された怪奇幻想作品を書いており、いくつかの作品は様…
コメント:0

続きを読むread more