テーマ:雑学・日本

ダメな人のための名言集 ☆☆☆

(ダメな人のための名言集 / 唐沢 俊一 / 幻冬舎文庫 2005) 世の中には、歴史に名を残す偉人たちが書いたり口にしたりした金言・名言、さらには名作と言われる小説や映画の登場人物が口にしたものも含め、そういったものが溢れかえっています。たしかに「もっともだ」と思えるものもありますが、きれいごとに過ぎたり、今の世情に合わなかった…
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水木しげるの憑物百怪(上・下) ☆☆☆☆

(水木しげるの憑物百怪 上・下 / 水木 しげる / 小学館文庫 2005) 妖怪画、妖怪研究の第一人者、水木しげるさんが、今回は日本各地に言い伝えられている“憑物”について、古代から現代まで、独特のタッチでビジュアル化し、解説を加えたものです。“百怪”というタイトルになっていますが、収録されている憑物は、上下巻合せて120種類と…
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世界史こぼれ話1 ☆☆

(世界史こぼれ話1 / 三浦 一郎 / 角川文庫 1977) なぜかは覚えていませんが、中学時代に、この「世界史こぼれ話」の第2巻を買って読み、以来ずっと、本棚に「世界史こぼれ話2」だけが収まっていました。それを見るたびに、「1」がないのが気になって仕方がなく、100円コーナーで第1巻を見かけたときに、思わず買ってしまいました(^…
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怪奇トリビア ☆☆

(怪奇トリビア / 唐沢 俊一 / 竹書房文庫 2004) 怪奇・猟奇ネタの一行知識を集めたものかと思いましたが、それだけではありませんでした。 副題に「奇妙な怪談傑作選」とありますから、唐沢さん好みのいっぷう変わった実話怪談集かと思えば、これも外れ。メインは、昭和20~30年代に、安いカストリ雑誌や怪奇・猟奇雑誌に掲載されて、…
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カルト王 ☆☆☆

(カルト王 / 唐沢 俊一 / 幻冬舎文庫 2002) 1990年代前半に、サブカル系の雑誌やムック本に唐沢さんが書いた、トリビアルでマニアックなエッセイを集めたもの。内容がトリビアルなだけに、本気で紹介しようとすると内容をかなり細かいところまで書かねばならないため、残念ながら、各エッセイの簡単な紹介だけにとどめておきます。 …
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新版 世界の奇談 ☆☆

(新版 世界の奇談 / 庄司 浅水 / 現代教養文庫 1992) 現代教養文庫版「奇談シリーズ」の一冊。旧版が出たのは半世紀以上前の1958年で、“新版”とはなっていますが、本文に変更はないようです(著者の息子さんのあとがきが加わっただけ)。 副題が「秘められた真実」となっているように、世界の歴史上の謎めいた出来事を紹介するとい…
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育毛通 ☆☆☆

(育毛通 / 唐沢 俊一 / ハヤカワ文庫JA 1998) 以前に読んだ「薬局通」の姉妹篇。前回は薬と薬局に関する薀蓄でしたが、今回は髪の毛とハゲについての話題を中心に、トリビアルな知識を紹介してくださいます。 そもそも髪の毛(その他の部位の毛も)の存在意義は何か、ハゲを正確に定義するとどのようなことになるのか(ちなみに、眉毛と…
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トンデモ一行知識の逆襲 ☆☆☆

(トンデモ一行知識の逆襲 / 唐沢 俊一 / ちくま文庫 2004) 2年前に紹介した「トンデモ一行知識の世界」の続篇です。 知っていても実生活には何の役にも立たない無駄な雑学の知識を、大真面目かつ楽しく論じた素敵な本。主要な一行知識には、それぞれ信用度が付されているのも親切です。 本文のほか、ページの端に「ナポレオンが編纂さ…
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奇談千夜一夜 ☆☆☆

(奇談千夜一夜 / 庄司 浅水 / 現代教養文庫 1975) 今は亡き(笑)現代教養文庫の『奇談シリーズ』の一冊。数年前、某駅の構内に臨時に出ていた古書のワゴンから100円で拾ったものです。 特にオカルトや怪奇現象に限らず(この本では、むしろそういったテーマはあまり扱われていません)、世界中のいわゆる“ウソのようなホントの話”を…
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ハラノムシ、笑う ☆☆

(ハラノムシ、笑う / 田中 聡 / ちくま文庫 2003) タイトルを見て、寄生虫に関するメディカルエッセイだと短絡的に思い込み(笑)、購入しましたが、実際に読んでみると、少し(いや、かなり)違っていました。 日本語の言い回しの中には、ムシに関わるものが目立ちます。「虫の知らせ」、「虫が好かない」、「虫の居所が悪い」、「虫唾が…
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クスリ通 ☆☆☆☆

(クスリ通 / 唐沢 俊一 / 幻冬舎文庫 2003) 生家が薬局で、大学の薬学部中退という唐沢俊一さんのクスリ薀蓄エッセイ。「薬局通」の姉妹篇でもあります。 もともとは、医薬品専門商社の月報に連載していたものだそうで、1テーマがちょうど文庫本で3ページに収まっています。そのためか、ちょっと手に取っただけなのに、もう1話、もう1…
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