テーマ:オカルト・海外

ヒトラーとロンギヌスの槍 ☆

(ヒトラーとロンギヌスの槍 / ハワード・A・ビュークナー&ヴィルヘルム・ベルンハルト / ボーダーランド文庫 1998) タイトルの「ロンギヌスの槍」とは、ローマ兵士が十字架に架けられたイエス=キリストの脇腹を突いた槍で、その後、聖遺物としてヨーロッパ史を通じて伝えられてきたものだそうです。マンガ「孔雀王」にも登場していましたし…
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コナン・ドイルの心霊ミステリー ☆

(コナン・ドイルの心霊ミステリー / コナン・ドイル / ハルキ文庫 1998) ハルキ文庫から出ていますが、内容からすれば(大陸書房から出ていたものの復刊ですし)、ボーダーランド文庫のラインアップにするほうがよかったかもしれません。 名探偵シャーロック・ホームズの創造主として知られるドイルですが、後半生は心霊主義(スピリチュア…
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世界不思議物語 ☆☆

(世界不思議物語 / N・ブランデル / 現代教養文庫 1988) 毎度の決まり文句ですが(笑)、あまりグレートではない現代教養文庫版「ワールド・グレーティスト・シリーズ」の1冊です。昔、同じタイトル「世界不思議物語」という大部のハードカバーがリーダーズ・ダイジェスト社から出ていて、十代の頃に貪り読んだものですが、内容の幅広さから…
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UFO ―目撃者の証言― ☆☆

(UFO ―目撃者の証言― / コーラル・ロレンゼン&ジム・ロレンゼン / 角川文庫 1975) 角川文庫版『超自然の謎』シリーズの1冊です。 著者のロレンゼン夫妻は、アメリカのUFO研究家で、1952年に「空中現象調査協会」(APRO)という団体を設立しています。APROは日本を含む世界40カ国以上に支部が設けられ、各地のUF…
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神々の遺産 ☆

(神々の遺産 / モーリス・シャトラン / 角川文庫 1980) その筋では有名な(笑)、古代宇宙飛行士テーマに連なる超古代史本です。 著者モーリス・シャトランはフランス出身で、1950年代にアメリカへ移民し、西海岸のエレクトロニクス、メーカー各社で技術者をしていました。それらの企業はNASAの協力企業として、アポロ計画のた…
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異星人の殿堂 ☆

(異星人の殿堂 / ブリンズリー・ルポア・トレンチ / 角川文庫 1976) 角川文庫版『超自然の謎』シリーズの1冊。この著者は初読みですが、デニケン、アンドルー・トマス、リチャード・ムーニイらと同時代に活動したトンデモさんのようです。 本書のテーマは、「超古代には高度な文明が存在しており、その末裔が宇宙から地球人を見守っていて…
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神智学 ☆☆

(神智学 / ルドルフ・シュタイナー / ちくま学芸文庫 2003) 以前に読んだ「神秘学概論」とともに、シュタイナーの神秘思想の双璧をなす著書です。書かれたのは本書が先ですが、「神秘学概論」を上梓後も、本書には様々な改訂が加えられており、双方が内容を補い合う形になっているようです。とはいえ、著者が書中で述べているように、本書で概…
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世界のミステリー・ゾーン ☆☆

(世界のミステリー・ゾーン / アーディ-ケント・T・ジェフリイ / 角川文庫 1980) 角川文庫版『超自然の謎』シリーズの1冊。以前に読んだ「バミューダに消える」の著者、オカルト系には珍しい女性作家ジェフリイの著書です。 ジェフリイはほかにも「“悪魔の海”に挑む」という作品が本シリーズから出ており(そのうち登場(^^;)、バ…
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超能力者の世界 ☆☆

(超能力者の世界 / フランク・エドワーズ / 角川文庫 1975) 昭和の時代に角川文庫から出ていた『超自然の謎』シリーズ(オレンジ色の背表紙が目印)の1冊。当時「超自然の謎」と「四次元の謎」を読んでおり、ほぼ1年前に「世にも不思議な物語」を読んでいます。この4冊目で、シリーズのエドワーズ作品はコンプということになります。 中…
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奇蹟 ―世界を震撼させる奇現象― ☆

(奇蹟 ―世界を震撼させる奇現象― / エーリッヒ・フォン・デニケン / 角川文庫 1975) 角川文庫版『超自然の謎』シリーズの1冊。古代宇宙飛行士説の提唱者デニケンですが、こんなテーマの本も書いていたのですね。 はしがきによると、古代宇宙飛行士説の証拠となる古代遺跡や超古代文明の痕跡を求めて世界中を旅しているうちに、カトリッ…
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アンデスの謎 ☆

(アンデスの謎 / ロベール・シャルー / 角川文庫 1982) 角川文庫の『超自然の謎』シリーズの1冊。 著者のロベール・シャルーは知らない名前ですが、“古代宇宙飛行士説”を唱えるフランス人で、「フランスのデニケン」と呼ばれているそうです(あまり褒め言葉とは思えないのですが(^^; それに、本人もそう呼ばれるのを好んでいない節…
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世にも不思議な物語 ☆☆

(世にも不思議な物語 / フランク・エドワーズ / 角川文庫 1975) 昭和の時代に出ていた、角川文庫版オレンジ背表紙の『超自然の謎』シリーズの1冊。同シリーズからは、エドワーズの著者が4冊出ており、うち2冊「超自然の謎」と「四次元の謎」は当時、学生時代に読んでいます。もう1冊の「超能力者の世界」は入手済み未読で、いずれ登場予定…
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霊界写本 ☆☆

(霊界写本 / ハンス・ホルツァー / ボーダーランド文庫 1997) 著者ホルツァーはニューヨーク工科大学の超心理学教授で、心霊学に関する100冊以上の著書があり、世界有数の“ゴースト・ハンター”だそうですが、邦訳はこれ1冊だけのようです。原題はLIFE AFTER DEATH(死後の生)で、内容も(ボーダーランド文庫にしては(…
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ピカトリックスの秘密 ☆

(ピカトリックスの秘密 / ピーター・コロージモ / ボーダーランド文庫 1997) 錬金術と錬金術師をテーマにしたオカルト本ですが、先日読んだ科学ノンフィクション「聖なる宇宙への帰還」と同じ作者とは思えないほど、しょうもない(笑)内容です。やっぱり「聖なる~」のほうが例外だったのね(^^; 謎の人物に出会って取材をしたジャ…
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神々の遺伝子(上・下) ☆ 

(神々の遺伝子 上・下 / アラン・F・アルフォード / 講談社+α文庫 2002) 「古代宇宙飛行士説」をベースにした、古代史と人類の起源に関する謎解き本。著者アルフォードは本書がデビュー作とのことで、すさまじい気合いをこめて自説を展開し、鮮やかに空回り(笑)しています。 著者紹介に「ゼカリア・シッチン、エーリッヒ・フォン・デ…
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地底都市の巨神 ☆

(地底都市の巨神 / エリック・ノーマン / ボーダーランド文庫 1997) 大陸書房刊のオカルト本の復刊が多いボーダーランド文庫ですが、本書が大陸書房版の復刊かどうかはわかりませんでした(わかってもわからなくても、特に問題はありませんが(^^;)。レイモンド・バーナードの「地球空洞説」と同じく、地球の内部には空洞がある、というネ…
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UFO同乗記 ☆

(UFO同乗記 / ジョージ・アダムスキー / 角川文庫 1975) かの有名な、“コンタクト・ケース”の第一人者とも言えるアダムスキーの古典です。現在は、ボーダーランド文庫から「空飛ぶ円盤同乗記」というタイトルで復刊されていますので(下段のリンクをご覧ください)、今も簡単に入手可能です。 アダムスキーのケースに関しては、子供の…
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宇宙人の謎 ☆

(宇宙人の謎 / エーリッヒ・フォン・デニケン / 角川文庫 1974) 「未来の記憶」、「星への帰還」に続く、デニケンの第3作。前2作の集大成とも言える内容で、古代宇宙飛行士説をこれまで以上に声高に訴えています。でも、前2作がセンセーションを巻き起こしたのに比べると、出版された当時もあまり評判にはなっていなかったようで、早くも世…
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世界謎物語 ☆☆

(世界謎物語 / ダニエル・コーエン / 現代教養文庫 1992) あまりグレートではない(笑)『ワールド・グレーティスト・シリーズ』の1冊です。 古今東西の怪事件、怪現象、オカルトネタなどを、簡潔かつ冷静に紹介しています。著者コーエンは「はしがき」で、採り上げたネタは最終的には「自分の好みで」選んだと記しています。ほとんどは、…
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神々の秘密 ☆

(神々の秘密 / ピーター・コロージモ / ボーダーランド文庫 1997) これまでに読んだ同じ著者の作品と同様、『古代宇宙飛行士説』をベースにしたトンデモ本です。1973年に大陸書房から出ている「時のない地球」(←これは原題通り)の復刊のようです。 ほかの著作と同じく、コロージモは結論を明示しないまま、世界各地から集めた無…
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神秘学概論 ☆☆

(神秘学概論 / ルドルフ・シュタイナー / ちくま学芸文庫 2003) 神秘思想家としてのシュタイナーの名前は以前から知っていましたが、著書を本格的に読むのは初めてです。ちなみにシュタイナーは神秘思想家としての側面の他に、ユニークな教育を実践した「シュタイナー教育」の創始者としても知られているそうで(実は知りませんでした)、神秘…
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宇宙からの啓示 ☆

(宇宙からの啓示 / ホイットリー・ストリーバー / 扶桑社ノンフィクション 1995) 作家であるストリーバーが、自身のアブダクション体験を正面から大真面目に記述した「コミュニオン」の続篇です。 前作で、自分や家族に密かにコンタクトしてくる“ビジター”の存在を恐れ、それでもなんとか理解しようと苦しんでいたストリーバーは、まさに…
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星への帰還 ☆

(星への帰還 / エーリッヒ・フォン・デニケン / 角川文庫 1975) 『古代宇宙飛行士説』の御大デニケンが、大ヒットした「未来の記憶」に続いて出した第2弾がこれ。日本版の副題が「地球人はいかにして生じたか」とあるように、前著での「高度な文明を持った宇宙人が、太古に地球に飛来して現代科学を超える文化を人類にもたらした、その証拠は…
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戦慄の超サイコ現象 ☆

(戦慄の超サイコ現象 / マッシモ・イナルディ / ボーダーランド文庫 1998) 他のボーダーランド文庫と同様、これも1974年に大陸書房から「超心理学入門」というタイトルで出たものの復刊です。ただ、これはトンデモ本ではなく、まじめな学術書と捉えるべきでしょう。著者のマッシモ・イナルディはイタリアの医学者で、超心理学にも強い関心…
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オデュッセウスの宇宙船 ☆

(オデュッセウスの宇宙船 / ピーター・コロージモ / ボーダーランド文庫 1997) 以前に読んだ同じ著者の「神の宇宙船」と同様、『古代宇宙飛行士説』をベースのトンデモ本です。内容は同工異曲で、考えてみればタイトル自体も「神」と「オデュッセウス」を取り換えただけですな(笑)。1976年に大陸書房から出た「宇宙人伝説」という本の復…
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火星からの使徒 ☆

(火星からの使徒 / W・レイモンド・ドレイク / ボーダーランド文庫 1997) 以前に読んだ同じ著者の「宇宙人の超古代史」と同様、「古代宇宙飛行士説」に基づいたトンデモ本。これも1970年代に大陸書房から「やはりキリストは宇宙人だった」というタイトルで(身も蓋もないタイトルですな)出ていた本の復刊です。 「宇宙人の超古代…
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バミューダに消える ☆

(バミューダに消える / アーディ-ケント・T・ジェフリイ / 角川文庫 1978) 70年代に角川文庫から出ていたオレンジ色背表紙の『超自然の謎』シリーズ(こんなシリーズ名が付いていたことも、初めて知りました(^^;)の1冊です。この手の本の著者には珍しく、この人は女性です。チャールズ・バーリッツの「謎のバミューダ海域」を意識し…
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謎の反重力網 ☆

(謎の反重力網 / ブルース・L・キャッシー&ピーター・N・テム / ボーダーランド文庫 1997) ボーダーランド文庫に集められた妄想トンデモ本の中でも、トップクラスの妄想度を誇る(?)作品だと思います。著者キャッシーはニュージーランド、テムはオーストラリアのアマチュアUFO研究家で、共著とはされていますが、ほとんどはキャッシー…
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ムー帝国の表象 ☆

(ムー帝国の表象 / ジェームズ・チャーチワード / ボーダーランド文庫 1997) 第一文書「失われたムー大陸」に続く、チャーチワードの第三文書です。第二と第四は、どうなっちゃったんでしょう? 本書は大きく二部に分かれており、第一部「ムー大陸のシンボル」では、世界各地の碑文や古文書からチャーチワードが見つけ出したムーを起源とす…
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時の旅人ノストラダムス ☆

(時の旅人ノストラダムス / ミシェル・C・トゥシャール / ボーダーランド文庫 1998) 1999年の「恐怖の大王」ブームが去って、はや10年以上・・・。今ごろノストラダムス本を読むと、ノスタルジーを通り越して、なにか“歴史書”を読んでいるような気分になります。あ、もちろん本書は、過去の歴史を(一応)描いているわけですが。 …
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