ガラスの鍵 ☆☆☆

(ガラスの鍵 / ダシール・ハメット / 創元推理文庫 1972) 作者ハメットの第4長篇で、「自分が最も愛している作品」というものですが、探偵役のコンチネンタル・オプもサム・スペードも登場しません。 主人公は自称“賭博師”のネド・ボーモンです。彼は、アメリカ東部の都市の暗黒街の顔役の一人ポール・マドヴィッグと親しい仲(配下とい…
コメント:0

続きを読むread more